東京設計管理研究会アライアンス

東京設計管理研究会

東京設計管理研究会は、設計部門に存在する各種の問題を研究する実学的側面の強い研究団体として誕生しました。当研究会は創立以来、”give and take”の精神の下、会員同士強いきずなを築きつつ、設計の効率化と管理の改善に向けて、先進的かつ実務的な研究活動を継続しております。

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東京設計管理研究会会長挨拶

東京設計管理研究会(TEAC・東京EAC)は、昭和33年の創立以来、平成19年には50周年を迎えます。設計部門に存在する各種の問題を研究する実学的側面の強い研究団体として誕生し、創立以来”give and take”の精神の下、 会員同士強いきずなを築きつつ、設計の効率化と管理の改善に向けて、先進的かつ実務的な研究活動を継続しております。


すでに、21世紀を迎え、新しい時代の変化、変革が深く、静かに浸透しつつある中で、企業にあっては混迷を抜け出し、次のステップを踏み出すために、研究開発部門、 設計技術部門に対する期待と役割はいよいよ大きくなってきております。


このような時にこそ、他者の工夫や姿勢を知ることで、ブレークスルーするきっかけを得ることが重要となります。 この新しい時代に向かって、設計管理のあり方についても研究対象領域の拡大とともに、更に進化していくことが望まれます。

これまで以上に会員相互の連携を深め、将来を見据えながら“設計の効率化と管理の改善活動”が効率的に、 総合的に推進されるよう取り組んでまいりたいと考えております。


当研究会を有意義な技術情報の交換の場として、また、関係する皆様の相互交流の場、相互触発の場としてご活用下さいますようお願い申し上げます。

2006年12月1日東京設計管理研究会会長「工藤康寛」

東京設計管理研究会概要

東京設計管理研究会は、1958年創立以来時代の変遷に沿って、その役割や機能を変化させながら、 一貫して設計効率化の追求と、それをマネジメントする設計管理のあり方について研究活動を継続している非営利団体です。

当会は相互研鑚の場として会員企業の絆を深め、経験交流を拡大させながら、変化・革新の激しい環境に的確・柔軟に対応できる設計部門効率化のソリューションを追求し、 広く会員企業の方々に役立てていただくことを狙いとして活動しています。

設計革新セミナーや研究部会活動においては、異業種の会員企業から設計効率化や、設計管理に関する先進的かつ実務的で優れたノウハウが発表されます。

企業に変革が求められる今こそ、第三者からの刺激や異なった人々との触れ合いを深め、自らを活性化させる事が必要ではないでしょうか。

東京設計管理研究会の主な活動

  【例会/設計革新セミナー】

◆年間10回の事例・研究発表会

◆工場見学・ショールーム見学

  【総会】

◆年1回の開催・特別講演

  【その他】

◆プロジェクトテーマ調査研究部会による研究活動

◆研究年報の発行

◆他研究会への情報発信(寄稿・講演)

◆他設計管理研究会や団体との情報交換

◆年自動車部品生産システム展出展

◆会員の親睦・懇親会開催

  【調査研究部会活動】

◆環境・安全対応設計研究部会

◆設計作業効率化研究部会

◆技術情報管理研究部会

◆教育研究部会

◆SQCD研究部会

◆その他研究部会